;

XAMPPポータブルXAMPP USB Liteを入れてみた(その5)

2011/11/16 0 コメント

で、MySQLを動かして、データベースを用意して、WordPressいれちゃうぞ! と。

ここでは、コマンドプロンプトでMySQLを操作します。

XAMPPは(F)ドライブにあるので、 チェンジディレクトリ が必要ですね。

チェンジディレクトリ? コマンドプロンプト?

という方がいると思いますので、ソコんところから解説していきましょう。

MySQLはデータベースですが、XAMPPをインストールするとApacheやらMySQLやらを一緒くたに入れてくれるので環境づくりとしては楽チンなのです。そして、MySQLの操作も「phpMyAdmin」メニューから、Webブラウザでデータベースやらテーブルやらを操作することができます。

しかし、いつ何時何が起こるかわかりませんので、コマンド入力の環境に慣れておかないといけません。

まずは、「スタート」ボタン→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を選択してみます。

メニューに「コマンドプロンプト」がない場合は、「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」を選び、「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

すると、コマンドプロンプトのウインドウが開きます。

※「USER名」のところは、各自のコンピュータによって変わります。

カレントディレクトリ(現在のディレクトリ)、つまり、いまは(C)ドライブのユーザーディレクトリにいるよということなのですが、実行したいプログラムは(F)ドライブにあるので、その場所に切り替える必要があります。これが、チェンジディレクトリです。

Windows の世界(GUI)ではアイコンをダブルクリックしてウインドウを開けばそこにファイルが見えるので見たままに操作していけますが、コマンドプロンプトの世界(CUI)では、キーボード操作ですべて賄わなければなりません。

 

【練習1】ひとつ上の階層に行く

それでは、半角英数文字で「cd ..」とコマンドを打ち込んでみましょう。

「cd スペース ピリオド ピリオド」です。「Enter」キーで確定します。

C:¥Documents and Settings¥USER名 >cd ..

するとつぎのようにひとつ階層があがります。

C:¥Documents and Settings >

元の階層の戻るにはつぎのように入力します。

C:>cd C:Documents and SettingsUSER名

一番上の階層(ルートディレクトリ)にいくには、つぎのように「¥」(円マーク)を入れます。
「cd スペース 円マーク」です。「Enter」キーで確定します。

C:Documents and SettingsUSER名>cd 
C:>

これでチェンジディレクトリができました。

※「チェンジディレクトリ」コマンドは、正式には[CHDIR]と入力するのが正しいのですが、省略して[CD]と入力しても機能します。

Tagged , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です