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XAMPPポータブルXAMPP USB Liteを入れてみた(その4)

2011/11/14 1 コメント

ページが正しく表示されていないぢゃないかーーー!!のつづき

こんなオレンジのヘンテコページなんか、どうせ使わないし、スルーして、さっさとセキュリティ設定のページに行こう、なんておもっていませんか?

そんなことは出来ないぞっ!

「飛雄馬よ!! きめられたコースが通行止めだったなんぞは言い訳にならん。なぜ、遠回りを選ばん!? つらい苦しい遠回りをえらんでこそ自ずと成長がある! これからの人生においても野球人生においても。行く手に障害があるときは、常に遠回りを選べ!」

ああ、とうちゃん! すまなかった!

「小学五年生の冬だった。毎朝10kmのランニングが日課だった。吐く息もこおりつき耳も鼻ももげそうな、そんな二月の早朝だった。霜でカチカチの道を走り続けていると、行くての道が三本に分かれた地点にさしかかった。その真ん中の道がいつものコースだ。ところが、そこは工事中で、でっかい深い穴がほられ通行止めになっていた。そして、右の道は近道、左の道は遠回りだった・・・。近道を通っていくとその終点にとうちゃんがいた。ものも言わすに殴られとばされた。鼻血に染まりぶったおれても、なお蹴りまくられた。鬼に見えた・・そのとき鬼は叫んだっ」

この星一徹の子ではないと思えっ

この星一徹の子ではないと思えっ

 

ということで、セキュリティページが壊れているのを見過ごせないので修正します参考

設定を変更するので、Apache を終了しておきます。

まず、「xampp」→「security」→「htdocs」→「navi.php」ファイルをテキストエディタで開き、59行目くらいを修正・追加します。

 

<!-- 修正 BRを追加 -->
<a target=_parent href="lang.php?zh"><?=$TEXT['navi-chinese']?></a><br>
<!-- 追加 一行-->
<a target=_parent href="lang.php?jp"><?=$TEXT['navi-japanese']?></a><p>

上書き保存をします。

つぎに、「xampp」→「security」→「htdocs」→「lang」→「jp.php」ファイルをテキストエディタで開き、47行目くらいのところに以下の内容を追加します。

$TEXT['navi-languages'] = "各国語";
// この下から追加
$TEXT['navi-english'] = "English";
$TEXT['navi-german'] = "Deutsch";
$TEXT['navi-spanish'] = "Espanol";
$TEXT['navi-french'] = "Francais";
$TEXT['navi-italian'] = "Italiano";
$TEXT['navi-dutch'] = "Nederlands";
$TEXT['navi-norwegian'] = "Norsk";
$TEXT['navi-polish'] = "Polski";
$TEXT['navi-portuguese'] = "Portugues";
$TEXT['navi-slovenian'] = "Slovenian";
$TEXT['navi-chinese'] = "中文";
$TEXT['navi-japanese'] = "日本語";

このファイルも上書き保存します。

再度 Apache を「Start」し、「Admin…」ボタンで確認します。セキュリティのリンクをクリックして正しく表示されました。

あぁ、今オレは猛烈に感動している!
正しく表示されてナンボぢゃないか? そうだろ?!

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