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Webクリエイター能力認定試験 -その3-試験に受かる秘訣とは

2011/11/08 0 コメント

Webクリエイター能力認定試験に受かるには…


(1)「規定問題」を何度もしつこく練習して、制限時間内に終わらせるようにする。

テキストブックを使って何度も繰り返し練習するのみです。サーティファイWEBサイトでは試験問題サンプルがダウンロードできます。規定の試験問題は50分間で9問ですから、1問5分で入力しなければなりません。単純にキーボード入力のスピードが合否を分けます。このボリュームは結構時間がかかりますので、慣れておくことです。わたしも初めて問題を解いた時に時間が足りませんでした。言い回しが変なので、無駄に考えてしまうのです。

(2)実は、簡単な問題もあるので難しい(面倒くさい)問題は後でやる

1問あたり5分見当ですが、中には2分ほどでできるサービス問題もあります。たとえば、受験番号を入力する、というようなものが2点だったりします。しかし、これを侮ってはいけません。よく読まないと間違えそうな言い回しをしているからです。

上級には初級では出題されない「swfファイル」や「フォーム」がありますが、これは丸覚えするほうがいいでしょう。意味なんて考えずにただ黙々と「やや内角を狙い、えぐりこむように打つべし! 」という感じです。

(3)タグリファレンスは配られるので、すべてを丸覚えしなくても良い

試験のときにはタグリファレンスが配られるので、出題範囲のタグをすべて覚える必要は無く、出題率の高いものを優先的に覚えて、あとはリファレンスの中に書いてあるページを見当つけておけばいいのです。サーティファイWEBサイトではタグリファレンスダウンロードできますから、あらかじめ準備ができます。ちなみに、配布された問題用紙やタグリファレンスは回収されるので持ち帰れません。

(4)キーボードショートカットを覚える

試験のときにいちいちメニューからコマンドを選んでいる余裕はありません。ファイルの保存やコピー&ペーストなどなど、パソコン操作に慣れていない人は是非ともキーボードショートカットを覚えてください。

(5)ウインドウを並べておく

ファイルを開くとウインドウが開きますが、毎回毎回ウインドウを閉じてしまうと効率が悪くなります。Webブラウザやテキストエディタのウインドウをモニタ画面に分割して配置しておくといいでしょう。個人的な好みがあるので絶対的な方法ではありませんが、Webブラウザの内容更新はキーボードの「F5」と覚えておけばいいでしょう。また、HTMLファイルアイコンをWebブラウザウインドウ内にドラッグ&ドロップすれば閲覧できますから時間の節約につながるでしょう。

(6)ソースコードはわかりやすく並び替える

出題される問題のHTMLやCSSのソースコードは、いじわるく改行などされていなかったりします。たとえば、テーブルなどはダラダラと並んでいるのでセルの位置などがちょっと見ではわからなかったりします。自分なりにルールを決めた改行・タブなどを即座に入れて見やすく修正してしまいましょう。

(7)テンプレートを即座に作ってしまえ

出題された問題の CSSプロパティをテンプレートのようなファイルをすぐにつくり、コピー&ペーストで使いまわしできるようにウインドウを表示しておくのです。

たとえば、文字色や背景色など頻繁に出るものテンプレート化しておき、別の問題で使うときにコピー&ペーストで使いまわしするので文字打ちの遅い人には有効な手段です。ただし、自分で作ったときに打ち間違えをすると、残りすべて間違いになりますから注意が必要です。

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