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Webクリエイター能力認定試験 -その2-この資格試験を受けるメリットとは

2011/11/08 0 コメント

「無いよりは良い」が、「あったほうが良い」とも言える?

Webクリエイター能力認定試験の試験科目としては、HTML+CSSの基本知識を「規定問題」と「自由問題」に分けて行います。

規定問題はテキストエディタ使用で10問で50分間、自由問題は1問でテキストエディタ使用なら120分、Webページ作成ソフト使用なら90分となります。今回は、自由問題はWebページ作成ソフト(Dreamweaver)使用なので90分でしたが、テキストエディタで120分なら、絶対 Dreamweaver 使用で90分のほうがいいでしょう。まぁ、人にもよりますが。

学習期間の目安として「初級取得後30時間」と案内されていますが、個人差もありますのでこれでは少し時間が足りないでしょう。何故なら、この試験独特の言い回しや出題のクセに慣れないといけないからです。単にHTML+CSSの知識だけでは少し辛いでしょう。

そして、この資格を持つことの価値ですが、要は「Webクリエイター能力認定試験(上級)」の資格があると就職に有利か?ということですが、「無いよりは良い」です。

この資格を持っていてもクライアントが喜ぶWebサイトを制作できるとは限りません。
出題される内容はデザイン的に優れた内容とは言えないもので、HTMLとCSSの基本を理解しているかを試すだけのものだからです。
逆に、資格を持っていなくてもすばらしいWebページをつくれればいい訳ですから。
この資格試験を受けるメリットして

◆HTML+CSSの基本を繰り返し勉強し直すので理解が深まる。
◆集中して物事に当たるので(特に、勉強することから遠ざかっている人にとってみると)結構満足感があり、学生気分が味わえる。
◆合格したら素直に嬉しいし、やり遂げた達成感を味わえるのと頑張った自分に酔える。
◆「無いよりは良い」資格とも言えるが、「あったほうが良い」とも言える。
◆就職活動に際して、資格試験に向き合って「努力した」ことは認めてもらえる。多分。
◆結構しつこくタイピング練習をするので入力速度が早くなる。すると、実際に現場に入ってもソコソコのスピードで入力できる。

などなどがあげられます。

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