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Webクリエイター能力認定試験 -その1-

2011/11/08 0 コメント

 

「Webスペシャリスト実践科」講座カリキュラムで習うものとしては、

  • HTML+CSS
  • Iluustrator(イラストレーター)
  • Photoshop(フォトショップ)
  • Flash(フラッシュ)
  • Dreamweaver(ドリームウィーバー)

などです。

私の場合、これにコミュニケーション能力を高めたり意識づけをつけるような内容も盛り込んでいます。なぜならば、技術や知識を得ればそれでいいというものではなく、クリエイターにとって何が重要かということも学ばなければならないからです。

また、任意ですが「Webクリエイター能力認定試験(上級)」の資格試験の受験というのもあります。ちなみに「Webクリエイター能力認定試験(初級)」というのもあります。上級との違いの目安として、

上級
HTML、CSSに関する深い知識を有し、仕様書に基づいたWebページ制作を正しい理解のもとに行うことができる。また、高度なCSSレイアウトを駆使し、Webサイトのページデザインを行うことができる。

初級
HTML、CSSに関する基本的な知識を有し、標準的なWebページのソースを見て、内容を正しく理解し、適切な追記・修正を行うことができる。また、仕様書に基づき、文書の構造化やCSSによる簡単なレイアウトを行うことができる。

上級との違いはいくつかありますが、初級じゃちょっと仕様がないかなぁとも思います。

「Webクリエイター能力認定試験(上級)」試験対策もばっちりやりますし、この教室では全国平均より高い合格率になっています。サーティファイの受験実績として、

累計受験者数:70,471名(平成23年3月31日)
合格率:81.6%(平成22年度平均合格率)

ということですが、これは初級も含んだものですから、上級だけだともっと合格率は下がるでしょう。

合格ラインは得点率が、規定問題60%以上、自由問題60%以上となっています。

この教室では団体申し込み受験なので、一般申し込みよりも少しだけ安く、テキストブックも一括購入で多少値引きされます。

受験料 6,900円 → 5,300円(税込)
試験対応書籍 1,500円 → 1,350円(税込)

浮いた750円は昼飯代になりますかね。

講座受講者全員が受験するわけではありませんが、力試しにやってみるのもいいかもしれません。

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