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HTML講座(21) テーブルの構造

2011/11/02 0 コメント

表組み(テーブル)を作成するには構造を理解する必要があります。

一時期、ページのレイアウト(デザイン)をするために <table> 要素を使っていましたが、スタイルシートを使うようになってからは本来の役割である表としての利用が増えました。

表組みは、以下の図のように横と縦(行と列)からなり、内容はマス目にいれていきます。
これをHTMLの構造として記述していくことになります。

まず、開始タグ <table> と終了タグ </table> によって表組みとして成り立ち、「行」は 開始タグ <tr> と 終了タグ</tr> からなります。

したがって、行の数だけ <tr> がある、ということになります。

内容を入れるマス目は通常は、開始タグ <td> と 終了タグ</td> からなります。
見本のように一行に二列ある場合は、 <td> は2セットからなります。

<td> は「テーブルデータ(table data cell)」の略ですが、表組みの中に見出しを使いたい場合は <th> になります。これは「テーブルヘッダ(table header cell)」の略となります。Microsoft Excel をお使いの方はマス目のことを「セル」と呼ぶのに慣れているかもしれません。

border 属性をいれないと枠線が表示されませんが、カスケーディングスタイルシート(CSS)で装飾するほうが様々な設定が可能となります。

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