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XAMPP ver.1.6.4のインストールと各種設定

2010/03/21 ♠ 0 コメントリンク先

■XAMPPをインストール後、XAMPPのコントロールパネルを起動

◎Apache[開始]-[管理ツール]

(1)「おめでとうございます:システム上にXAMPPが正しくインストールされました!」

と表示されればOK!

(2)メニュー「セキュリティ」をクリック

エラーで表示されない →あとで日本語ファイルをいれる

(3)メニュー「ツール」「phpMyAdmin」をクリック

ここでは表示できる →パスワードをあとで設定する。

■MySQLの設定

MySQLモニタがどのフォルダにMySQLを置いても起動できるようにする

(1)システムのプロパティから

[詳細設定]-[環境変数]をクリック

(2)[Path]を選び[編集]をクリック

(3)変数値の最後に

;c:xamppmysqlbin

を追加。他の環境変数を変えないように注意。

■MySQLの起動

XAMPPのコントロールパネルを起動

◎MySql[開始]

コマンドプロンプトを起動

> my sql -u root [Enter]キー

「Welcome to the MySQL monitor.–」

と表示されればOK!

コマンドプロンプトが

mysql>

となる。これでMySQLプログラムが起動し、使用できるようになった

■MySQLの終了

コマンドプロンプト

mysql> EXCIT [Enter]キー

Bye

と表示されればOK! または、

mysql> q [Enter]キー

あるいは

mysql> QUIT [Enter]キー

と入力してもOK!

■MySQLを日本語文字コード「シフトJIS」にする

XAMPPのコントロールパネルを起動

◎MySql[開始]

コマンドプロンプトを起動

> my sql -u root [Enter]キー

現在の状況を調べる

> status;

(1)文字コードが「latin1」になっているのを確認する。

Server characterset: latin1

Db characterset: latin1

Client characterset: latin1

Conn. characterset: latin1

これを日本語の文字コード「シフトJIS」にする。

MySQLを終了し、

◎XAMPPのコントロールパネルからMySql[停止]をクリック

◎XAMPPのコントロールパネルを[終了]

(2)C:xamppmysqlbin の中にある

「my.cnf」ファイルを複製し、オリジナルデータファイルを確保する

[mysqld] のブロックにある行を探し、内容を修正する

port = 3306

socket = mysql

old-passwords

character-set-server = latin1

collation-server = latin1_general_ci

これを次のように修正

old-passwords

character-set-server = sjis →「sjis」に変更

#collation-server = latin1_general_ci →「#」記号を追加

skip-character-set-client-handshake → 一行追加

(3)文字コードが「sjis」になっているのを確認する。

XAMPPのコントロールパネルを起動

◎MySql[開始]

コマンドプロンプトを起動

>my sql -u root [Enter]キー

現在の状況を調べる

> status;

文字コードが「sjis」になっている

Server characterset: sjis

Db characterset: sjis

Client characterset: sjis

Conn. characterset: sjis

■MySQLの管理者[root]のパスワードを設定

設定は十分注意すること

■Anonymouse(匿名)ユーザーを削除

Anonymouseユーザーがアクセスできる状態なのでユーザーを削除する

> delete from mysql .user where user=”;

■変更内容の反映

> FLUSH PRIVILEGES;

■変更内容の確認

> select host ,user,password from mysql .user;

password部分は暗号化表示される。

いったんMySQLを終了し、

再度起動してパスワードを確認してみる。

■XAMPP ver. 1.6.4「セキュリティ」ページでエラー表示されるので日本語ファイルをコピーする。

C:xampphtdocsxampplang

に入っていた「jp.php」をコピーして、

C:xamppsecurityhtdocslang

に入れたる。

これでセキュリティページが表示される。

この状態は「日本語が表示された」だけで

セキュリティの設定はこれから行う。

■MySQLの管理者[root]のパスワードを設定

C:xamppphpMyAdminconfig.inc.php ファイルを複製し

オリジナルのデータファイルを確保

「config.inc.php」ファイルの73行目付近、

$cfg[‘Servers’][$i][‘auth_type’] = ‘config’;

$cfg[‘Servers’][$i][‘user’] = ‘root’;

$cfg[‘Servers’][$i][‘password’] = ”;

を探し、

$cfg[‘Servers’][$i][‘auth_type’] = ‘config’;

$cfg[‘Servers’][$i][‘user’] = ‘root’;

$cfg[‘Servers’][$i][‘password’] = ‘1234’;

と修正。Windowsを再起動。

■外部からアクセスされないようにApacheの設定を行う

 C:xampphtdocs(XAMPPのhtdocsフォルダ下)に、

「.htaccess」ファイルを保存します。

「.htaccess」ファイルの内容は、エディタで確認できる。

Order deny,allow

Deny from All

Allow from localhost 127.0.0.1

■MySQLのセキュリティコンソール & XAMPPのディレクトリ制御

XAMPのコントロールパネルを起動

◎Apache[開始]-[管理ツール]をクリック

WEBブラウザが起動するので、

http://localhost/security/xamppsecurity.php

を開き、設定

[good luck]

XAMPP設定など

2010/03/07 ♠ 0 コメントリンク先

■XAMPP ver. 1.6.4「セキュリティ」でエラー

http://support.exxaxon.co.jp/index.php?topic=75.0

C:xampphtdocsxampplang

に入っていた「jp.php」をコピーして、

C:xamppsecurityhtdocslang

に入れたら、セキュリティページが表示されました。

■XAMPPのApache設定

http://shiotani.cn/20080516xamppsetting.html

C:xampphtdocs(XAMPPのhtdocsフォルダ下)に、

「.htaccess」ファイルを以下の内容で保存

Order deny,allow

Deny from All

Allow from localhost 127.0.0.1

■Vista上のXAMPP1.7.0のセキュリティ画面での403エラーを回避する方法

http://labs.m-logic.jp/2009/01/vistaxampp170_403error.html

1. c:xamppapacheconfextrahttpd-xampp.confファイルをテキストエディタで開きます

2. 2箇所ある「Allow from localhost」を「Allow from 127.0.0.1」に修正します

3. ファイルを保存します

4. Apacheを再起動します

「これらのXAMPPページはネットワーク経由で一般的なアクセスが可能でなくなりました。」 「安全」と表示されれば、設定が有効となっており、外部からアクセスされなくなります。

 もし、安全と表示されない場合は、下記で紹介するXAMPPのディレクトリ制御で、

 パスワードを設定すると、有効になるはずです。

PHPのマルチバイト設定を行うため、以下の2ファイルで、mbstring.ではじまる行のコメント「;」を削除します。

C:xamppapachebinphp.ini

C:xamppphpphp.ini

コメント「;」を削除後の、php.iniのファイルを下に記します。

[mbstring]

; language for internal character representation.

mbstring.language = Japanese

; internal/script encoding.

; Some encoding cannot work as internal encoding.

; (e.g. SJIS, BIG5, ISO-2022-*)

mbstring.internal_encoding = EUC-JP

; http input encoding.

mbstring.http_input = auto

; http output encoding. mb_output_handler must be

; registered as output buffer to function

mbstring.http_output = SJIS

つぎに

データベースサーバMySQLと、XAMPPのディレクトリ制御のパスワード設定を行います。

 ApacheとMySQLを起動した状態で、

 http://localhost/security/xamppsecurity.php にアクセスします。

f:id:wwweb:20091127115557g:image

http://scianto.net/archives/2009/01/22185527.php

参考

http://d.hatena.ne.jp/port80/20080209/1202519066

wwwacth

xamppsecurity.php

2009/11/27 ♠ 0 コメントリンク先

f:id:wwweb:20091127115708j:image

う~ん、VISTAのタコ!

セキュリティがぁー

設定できねーぞ くぅー (TへT)

localhost/security/xamppsecurity.php

f:id:wwweb:20091127115557g:image

XAMPP のこと

2009/11/26 ♠ 0 コメントリンク先

●ポートを調べる

netstat -ano を実行。

各パラメータの意味は

Proto        TCP/UDP の表示

Local Address    自アドレス:ポート番号

Foreign Address   相手アドレス:ポート番号

State        接続状況

PID         使用しているアプリケーション

●VISTAのセキュリティ

http://blog.kinop.net/article/120992289.html

Windows Defender がアプリケーションの動作を監視しているので、apacheのhttpd.exeを信頼するプログラムとして、監視無視の設定をする。

「コントロールパネル」-「Windows Defender」-上部メニュー「ツール」-「オプション」-「詳細オプション」

で、c:xamppapachebinhttpd.exeを追加ボタンを押して追加。

これでOK。

自分のマシンでは、http://127.0.0.1はアクセスできるけど、http://localhostでアクセスできなかったので、C:WINDOWSSystem32driversetc内のhostsファイルが問題であることが判明。

::1 localhostという記述だけだったので、

127.0.0.1 localhost

::1 localhost

という記述にして保存。

●XAMPP各種設定

http://phptips.seesaa.net/article/83043879.html

http://d.hatena.ne.jp/bufferings/20090613/1244863176

http://webcollection.blog21.fc2.com/blog-entry-4.html

現在の場所は ?

Xampp category at Webデザインのトリセツ.