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擬似クラス(pseudo-classes)とは

2012/06/01 0 コメント

疑似クラス(pseudo-classes)とは、要素や属性などの文書構造だけでは特定できない“状況”を対象としてスタイルを適用するセレクタのことです。例えば、ユーザー操作による状況変化に対してスタイルを適用できるため、ウェブページに動的な効果を与えることが出来ます。

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擬似クラスは、ある要素内で最初に現れる子要素を対象にスタイルを適用します。例えば、リストの最初の項目だけとか、いくつかある段落のうち、最初の段落だけをスタイル指定する場合などに使用します。

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